つくば市

自然・科学博物館

国土地理院 地図と測量の科学館

地図や測量に関する歴史、原理や仕組み、新しい技術などを総合適に展示する施設。館内ラウンジには、専用の赤青メガネで見ると立体的に浮き上がって見える日本列島が広がっています。古地図や現存する世界最古の地球儀などの展示、楽しみながら地理や地図が学べるパソコンコーナーもあります。特別展示室では、「地図と測量」に関するさまざまな企画展を随時開催しています。館外の地球ひろばには、地球の丸さを実感できる直径22mの日本列島球体模型があります。

国土地理院 地図と測量の科学館

住所〒305-0811
つくば市北郷1
Tel029-864-1872
Fax029-864-3729
Webhttp://www.gsi.go.jp/MUSEUM/
開館時間9:30~16:30
休館日月曜日(祝日の場合は順次翌日)、年末年始(12/28~1/3)
料金無料
交通機関つくばエクスプレスつくば駅よりバス(5番のりば)で約10分。 常磐自動車道 谷田部ICより約20分、圏央道 つくば中央ICより約10分。
その他施設へのお問い合わせは、「国土地理院HPお問い合わせフォーム」をご利用下さい。

イベント情報

企画展  「山を知る~山の魅力を地図で発見~」

開催期間:平成30年7月25(水)~平成30年10月14日(日)

開催期間中の休館日:毎週月曜日9/179/2410/8の各月曜日は開館)

概要:平成28年に「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」として、

「山の日」(811日)が制定されたこともあり、登山やハイキングをはじめ、

山に親しみを持つ人が増えています。地図」は、山を知るための最も身近で、

頼もしいパートナーです。

山と関わろうとするとき、地図は実にたくさんのことを教えてくれます。

た、災害の危険がある場所を知り、災害に備えるためにも、山の地形を

詳細に描いた地図が大きな働きをします。

して、地図は山から作られると言っても過言ではありません。伊能忠敬は、

遠くに見える山を様々な方向から測ることで地図を作りました。その基本的な

手法は明治以降も引き継がれ、全国の山に三角点標石を埋設し、近代国家建設の

基礎となる国土の測量が進められました。そして現在では、その三角点を基準として、

空中写真などを用いて地図が作製されています。

の企画展では、測量や地図の視点から日本各地の山の姿を紹介します。

この企画展が、山の魅力に新たな光を当て、私たちが山をいっそう深く知るきっかけとなれば幸いです。

詳しい内容は、国土地理院「地図と測量の科学館」ホームページhttp://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html)をご覧ください。

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イベント  遊んで、学ぼう!2018夏休みイベント案内 

開催期間:平成30年7月24日(火)~平成30年8月31日(金)

開催期間中の休館日:毎週月曜日(7/16(月)は開館)

概要:

 国土地理院「地図と測量の科学館」では、夏休み期間中(7/248/31)に例年、

測量体験教室など多彩なイベントを実施しています。

 今年は、講演「山の高さはどう決まる?」のほか、外において実際の機器を

用いた測量体験を通じて、地図や測量の仕組み等を学ぶ体験型イベント(測量体験教室)を

実施します。測量体験教室を通じて、地図や測量に親しんでいただくとともに、「距離」や

「角度」、「方位」といった測量の知識に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

(内容は、小学生高学年程度のものです。)

参加費は無料、事前の予約も不要(先着順)です。皆さまのご参加をお待ちしております!

 なお、一部雨天時中止や定員制のイベントもありますので予めご了承ください。

詳しい内容は、国土地理院「地図と測量の科学館」ホームページ(http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html)

をご覧ください。

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