つくば市

自然・科学博物館

国土地理院 地図と測量の科学館

地図や測量に関する歴史、原理や仕組み、新しい技術などを総合適に展示する施設。館内ラウンジには、専用の赤青メガネで見ると立体的に浮き上がって見える日本列島が広がっています。古地図や現存する世界最古の地球儀などの展示、楽しみながら地理や地図が学べるパソコンコーナーもあります。特別展示室では、「地図と測量」に関するさまざまな企画展を随時開催しています。館外の地球ひろばには、地球の丸さを実感できる直径22mの日本列島球体模型があります。

国土地理院 地図と測量の科学館

住所〒305-0811
つくば市北郷1
Tel029-864-1872
Fax029-864-3729
Webhttp://www.gsi.go.jp/MUSEUM/
開館時間9:30~16:30
休館日月曜日(祝日の場合は順次翌日)、年末年始(12/28~1/3)
料金無料
交通機関つくばエクスプレスつくば駅よりバス(5番のりば)で約10分。 常磐自動車道 谷田部ICより約20分、圏央道 つくば中央ICより約10分。
その他施設へのお問い合わせは、「国土地理院HPお問い合わせフォーム」をご利用下さい。

イベント情報

企画展 近代測量の幕開け ~明治の自然豊かな風景を地図で発見~」

開催期間:平成30年11月13日(火)~平成30年12月24日(月)

催期間中の休館日:毎週月曜日(12/24は開館)

概要:国土地理院「地図と測量の科学館」では、企画展「近代測量の幕開け」

~明治の自然豊かな風景を地図で発見~を開催します。 

平成30(2018)は、明治元年(1868)から満150年に当たります。

今回の企画展は、明治期から始まる国土を正確に把握し管理するために実施された測量や地図作製について、当時の測量機器や長い時間をかけて作製した美しい地図を展示します。

地図では、国土地理院が保有する「迅速測図原図(関東平野)」(全部で921図面)の原本の一部を展示しますので、迅速測図原図に描かれた測量当時の風景を模写した風景画をご覧いただくだけでも一見の価値があります。

今では測量技術や地図は、いつでも、どこでも、だれでも使用できる生活には欠かせないツールになっていますが、日頃何気なく使用している測量技術や地図について、今回は企画展を通して、先人達の技術や歴史をご家族で感じていただきたいと思います。

 

ご来館お待ちしております。

詳しい内容は、国土地理院「地図と測量の科学館」ホームページhttp://www.gsi.go.jp/MUSEUM/p09.html)をご覧ください。

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