つくば市

自然・科学博物館

産業技術総合研究所地質標本館

地質標本館は、地球科学専門の博物館です。 「地球の歴史となりたち」「地球と人間の関わり合い」を理解していただくために、研究活動で得られた成果を最新の地球科学情報とともに日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示しています。その他、岩石・鉱物・化石などの標本も多数展示しています。

産業技術総合研究所地質標本館

住所〒305-8567
つくば市東1-1-1 中央第7
Tel029-861-3750
Fax029-861-3746
Webhttps://www.gsj.jp/Muse/
E-mailgm-kikaku-ml@aist.go.jp
開館時間9:30~16:30(見学に要する時間は約1時間)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌平日)、 年末年始(12/28~1/4)、臨時休館日

料金無料
交通機関・つくばエキスプレス(TX)つくば駅下車、つくばバスターミナル4番のりばより「荒川沖駅(西口)行き」『並木二丁目』下車、徒歩5分
・つくばセンター(TXつくば駅)より、つくばサイエンスツアーバス南回り利用(土日祝日のみ運行)、『産業技術総合研究所』下車、徒歩1分
・東京駅八重洲南口より「常磐高速筑波大学行き」または「つくばセンター行き」『並木二丁目』下車、徒歩5分
・JR常磐線荒川沖駅西口より下車、「筑波大学中央」または「つくばセンター行き」バス『並木二丁目』下車、徒歩5分
・常磐高速自動車道 「桜土浦インター チェンジ」を降りて、つくば方向(左)へ  2つ目の信号(大角豆(ささぎ)交差点)を右折、  3つ目の信号(並木二丁目交差点)を左折
その他・産業技術総合研究所地質調査総合センター(GSJ)の広報誌「GSJ地質ニュース」(オンラインでPDF公開中)に、各種イベントの報告など掲載
・ミュージアムショップでGSJ発行の地質図等購入できます。
・産業技術総合研究所(産総研)キャンパス内には展示施設「サイエンス・スクエア つくば」もあり、産総研が行っている最先端の研究成果や社会への貢献などについて紹介。

イベント情報



◆地質標本館のイベントカレンダーへ


<イベント情報>

・「地質の日」イベント 地質標本館 個人向けガイドツアー&体験型実験
 2019/5/10(金)
 【ガイドツアー(展示解説)】
 各回先着20名程度、整理券不要
 10:00~11:00、13:30~14:30
 【体験型実験】
 各回先着30名、9:30より各回の整理券配布
 11:00~12:00(火山噴火実験+岩石破壊実験)、14:30~15:30(水路・堆積実験+地盤液状化実験) 
 会場:地質標本館
 予約:事前申し込み不要

地質標本館のガイドツアー(展示解説)と、体験型実験を行います。ツアーは、約60分で館内をご案内します。実験は、参加者が体験しながら各種地質現象を再現することができます。


・2019年度特別展「宇宙(そら)から地質(ジオ)-衛星でみる地質-」
 2019/4/16(火)~2019/7/7(日)
 会場:地質標本館1階ホール
 主催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター
 後援:一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構・パナソニック株式会社

人工衛星に搭載された特殊なカメラ(センサー)で地球を観察すると、人間の目で見たのではわからない地球の顔が見えてきます。色の違い、地球の凹凸(標高)、温度等の情報を頼りに、さまざまな世界の地質を見てみましょう。
約20年にわたってNASAと共同で研究を行っているセンサーTERRA/ASTERや、国際宇宙ステーションに搭載予定のHISUIも紹介します。

※関連イベント
<科学技術週間特別講演会>
日時:2019/4/20(土)14時~16時(開場13:45)
会場:地質標本館 1階 映像室
定員:60名(当日先着順)
講演1:「人工衛星を使って地質を調べる!」 講演者 山本浩万(産総研 地質情報研究部門)
講演2:「人工衛星が開く新しい宇宙ビジネス」 講演者 広瀬和世(宇宙システム開発利用推進機構)


・2018年度特別展「GSJのピカイチ研究-2018年のプレスリリース、主な研究成果より-」 
 2019/2/19(火)~2019/4/14(日)
 会場:地質標本館1階ホール

産総研では、研究成果の中で特筆すべきものについて、プレスリリースや主な研究成果としてウェブ発信を行っています。今回の展示では、2018年に地質調査総合センター(GSJ)から発信した特筆すべき研究成果18件をまとめて紹介いたします。火山地質図や海洋地質図幅も含む地質図の発行や、AI(人工知能)を活用した研究などさまざまなものがあります。