水戸市

歴史・民俗博物館

徳川ミュージアム

昭和42年(1967)13代当主徳川圀順公爵が、水戸徳川家伝来の什宝や光圀公が隠居された西山荘(茨城県史跡)を寄贈して、公益財団法人徳川ミュージアム(旧・財団法人水府明徳会)を設立されました。その所蔵品は、初代藩主頼房公に譲られた徳川家康公の遺品(駿府御分物)を中心に、徳川家ゆかりの品約3万点と光圀公が『大日本史』編さんのため諸国より集めた史局「彰考館」の文書約3万点です。これらは、大名道具の優品であるばかりでなく、歴史的にも芸術的にも非常に高い価値を有し、我が国の豊かな文化性を伺わせる文化財です。徳川家伝来品は国指定重要文化財「ドチリーナ・キリシタン」や大名物の茶入「新田」「玉堂」河野探幽、丸山応挙、酒井抱一、横山大観、中村彝などの日本絵画史に名を残す画家たちによる名画の数々、さらにアンコールワットを描いた世界最古の図として知られる「祇園精舎図」など一つのジャンルに捉われない豊かな方向性を持ったコレクションとして知られています。

徳川ミュージアム

住所〒310-0912

水戸市見川1-1215-1

Tel029-241-2721
Fax029-243-0761
Webhttp://www.tokugawa.gr.jp/
E-mailmuseum@tokugawa.gr.jp
開館時間10:00~16:00
休館日

原則月曜日、年末年始

料金

大人 735~1,155円 小中学生 525~840円(未就学児は無料)
30名以上の団体割引あり
*開館時間・休館日・料金等の詳細はホームページをご覧ください
 

交通機関

JR水戸駅北口4番乗り場より茨城交通バス3または37系統「見川2丁目」下車、徒歩5分。タクシー約10分
常磐自動車道水戸インターより車で約20分

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