古河市

歴史・民俗博物館

古河歴史博物館

関東地方の中央に位置し、室町時代以来の城下町として栄えた古河。その古河城出城跡に1990年に開館しました。周辺の景観を生かしたこの建物は、1992年の日本建築学会賞・1996年の公共建築賞を受賞しています(設計=吉田桂二)。
常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録・研究した貴重な蘭学資料を紹介する「鷹見泉石と洋学」、原始古代から近代にいたる古河の歴史を紹介する「古河の歴史」、幕末から明治期にかけて活躍した小山霞外・河鍋暁斎・奥原晴湖らの書画を紹介する「古河の文人たち」の3室。
博物館向かいには、鷹見泉石の晩年の住まいである鷹見泉石記念館、また2010年、南画家奥原晴湖の画室「繍水草堂」が改修移築され、ともに無料で公開しています。2004年、鷹見泉石関係資料3,157点が国の重要文化財、2007年、河口家医学等関係資料896件が茨城県の有形文化財に指定されました。

古河歴史博物館
住所〒306-0033

古河市中央町3-10-56

・別館篆刻美術館
〒306-0033 古河市中央町2-4-18
TEL 0280-22-5611 FAX 0280-22-5915
E-mail tenkoku@city.ibaraki-koga.lg.jp

・古河街角美術館
〒306-0033 古河市中央町2-6-60
TEL 0280-22-5911

・古河文学館
〒306-0033 古河市中央町3-10-21
TEL 0280-21-1129 FAX 0280-21-1135
E-mail bungaku@city.ibaraki-koga.lg.jp

・三和資料館
〒306-0125 古河市仁連2042-1
TEL 0280-75-1511 FAX 0280-75-1510
E-mail rekishi@city.ibaraki-koga.lg.jp"

Tel0280-22-5211
Fax0280-22-5215
Webhttp://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/
E-mailrekishi@city.ibaraki-koga.lg.jp
開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日

月曜日、祝日の翌日、第4金曜日、年末年始(12/26~1/4)

料金

3館共通600円。
歴史博物館:一般400円(300円)、小中高生100円。
文学館:一般200円(150円)、小中高生50円。
篆刻美術館:一般200円(150円)、小中高生50円。
街角美術館・三和資料館は、無料。( )内は、20名以上の団体料金。企画展、特別展中は別料金あり。

交通機関

JR宇都宮線古河駅より徒歩10分、東武日光線新古河駅より徒歩20分。

イベント情報