境町

歴史・民俗博物館

境町歴史民俗資料館

江戸時代、境町は利根川東遷事業によって開削された利根川河畔の河岸の町境として、大いに繁栄しました。奥羽から送られてきた物資が奥羽海道、日光東街道を通り、境河岸に集積し、高瀬舟などの舟運で利根川から江戸川を経由し、江戸に輸送されていました。
 当館は河岸の町、日光東街道の宿場町の人々の生活を今日の私たちに伝える資料を展示しています。
 また、境町には徳川譜代大名の関宿藩領であったことを伝える旧境町と村の生活に関する資料も展示しています。
 その他に、平将門の染谷川の戦い(将門記)や野村佐平治とさしま茶の歴史、豊臣秀吉の太閤検地の検地帳、戦国時代に伝来した火縄銃、小田原の北条氏の出城ともなった長井戸城と当時、身に着けた甲冑、中世の板碑、縄文、弥生、古墳時代の境町の人々の生活を伝える考古資料を展示しています。

境町歴史民俗資料館

住所〒306-0431

猿島郡境町西泉田1326-1

Tel0280-81-3353
Fax0280-81-3354
Webhttp://www.town.sakai.ibaraki.jp/page/page000738.html
開館時間9:00~16:30※(入館は16:00まで)
休館日

月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)

料金

無料

交通機関

JR宇都宮線古河駅よりバス40分、東武伊勢崎線東武動物公園駅よりバス40分、終点「境車庫」下車、東へ徒歩15分。圏央道境古河ICより約5分

イベント情報