桜川市

歴史・民俗博物館

真壁伝承館歴史資料館

 桜川市歴史民俗資料館は平成23年9月1日に真壁伝承館歴史資料館として新規開館いたしました。真壁伝承館は公民館機能・図書館機能・資料館機能を持った複合施設で、かつて江戸時代に真壁陣屋があった地に建っています。  資料館では桜川市内の通史的な展示に加え、真壁の町並みとそのルーツである真壁城、そしてこの地にあった真壁陣屋を中心とした展示を行っています。

真壁伝承館歴史資料館

住所〒300-4408
桜川市真壁町真壁198
Tel0296-23-8521
Fax0296-23-8522
Webhttp://www.city.sakuragawa.lg.jp/index.php?code=2212
E-mailbunkazai_s@city.sakuragawa.lg.jp
開館時間9:00~16:30
休館日月曜日、祝日(祝日が月曜日の場合は翌日も)、年末年始(12/29~1/3)
料金無料
交通機関JR岩瀬駅からタクシー約20分

イベント情報

真壁伝承館歴史資料館第5回企画展 真壁伝承館歴史資料館では、第5回企画展「海老沢泰久展 ~直木賞作家の横顔~」を平成26年5月27日(火)より平成26年9月28日(日)まで開催しています。桜川市(旧真壁町酒寄)の出身である海老沢泰久氏は、昭和49(1974)年、短編小説『乱』で小説新潮新人賞を受賞し、文壇に姿を現すと、スポーツ、特にF1や野球、ゴルフを題材としたノンフィクション、伝記小説、エッセイなどを中心に、多数の作品を発表しました。平成6(1994)年に短編集『帰郷』で直木賞を受賞した海老沢氏ですが、平成21(2009)年、十二指腸癌によって、59歳という若さで急逝しました。海老沢氏の遺品の一部は桜川市に寄贈され、そのうちのいくつかは既に真壁図書館で公開されています。今回は、それらに加えて、未公開だった遺品―海老沢氏が愛用していた万年筆、執筆の際に用いられた膨大な参考図書、手書きの生原稿など―の他、氏が在学していた國學院大學からも多数の資料をお借りして、展示をしています。氏の培った実績と、そこから見える人間性。それらに触れることで、地元出身の作家である海老沢泰久氏に親しみを感じてもらいたいと思います。 展示期間 平成26年5月27日(火)~平成26年9月28日(日) 開館時間 午前9時~午後4時30分     月曜・祝日休館(祝日が月曜日の場合は翌日も休館) 入場 無料 お問い合わせ先 桜川市教育委員会文化財課(0296-55-1111/内3222) 〒300-4495 茨城県桜川市真壁町飯塚911 H26makabedennsyou-kikaku.gif