土浦市

歴史・民俗博物館

土浦市立博物館

1階の「大名土屋家の文化」コーナーでは、土屋家旧蔵の刀剣・茶道具を、2階は「霞ヶ浦に育まれた人々のくらし」を総合テーマとして、より詳しく土浦の歴史と文化を紹介しています。春(4~6月)・夏(7~9月)・秋(10~12月)・冬(1~3月)の季節ごとに展示替えしています。
また、隣接する亀城公園内に復元された土浦城東櫓も付属展示館として公開しています。

土浦市立博物館

住所〒300-0043

土浦市中央1-15-18(亀城公園となり)

Tel029-824-2928
Fax029-824-9423
Webhttp://www.city.tsuchiura.lg.jp/section.php?code=43
E-mailhakubutsukan@city.tsuchiura.lg.jp
開館時間9:00~16:30
休館日

月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)、祝日の翌日(但し、翌日が土日の場合は開館)年末年始(12/28~1/4)、特別展にともなう展示替え期間ほか。

料金

一般105円(75円)、小中高生50円(30円)(土浦城東櫓見学を含む)、( )内は20名以上の団体料金、土曜日の小中高生は無料。

交通機関

JR常磐線土浦駅西口より徒歩15分、土浦駅西口④番または⑤番バス乗り場よりバス「亀城公園前」下車、徒歩5分。
TX(つくばエクスプレス)つくば駅下車つくばセンタ-バス乗り場⑤番より「千束町」下車徒歩10分。
常磐道土浦北ICまたは桜土浦より10分。

イベント情報

〇テーマ展「秋の夜空を彩る花火―土浦全国花火競技大会の歴史」
【期間】2019年9月14日(土曜日)から11月10日(日曜日)まで


〇テーマ展関連行事(3)呈茶「お茶を一服いかがですか―花火によせた茶会」
【呈 茶】茨城県立土浦第二高等学校茶道部
【日 時】11月3日(日曜日・文化の日) 
     午後0時30分から3時まで
【場 所】博物館展示ホール
【定 員】100名・先着順
【茶 券】200円 ※9月14日(土曜日)から博物館受付で販売します。


〇テーマ展関連行事(4)「打上会場で、はい、ポーズ!」
打上会場(写真)を背景に、本物の花火筒と一緒に写真が撮れます。花火筒は、博物館ロビーに設置されています。
※会期中いつでも体験できます。 
※撮影の際には入館料が必要です。


〇2019年度秋季展示
「霞ケ浦に育まれた人々のくらし」
2019年10月1日(火曜日)から12月27日(金曜日)まで


〇秋季展示解説会
10月19日(土曜日) 遠距離の射撃訓練―「遠町絵図」―
10月26日(土曜日) 総理大臣盃の受賞―土浦火工株式会社の軌跡―
11月9日(土曜日) 幕末に現れた新たな郭―「常名台新郭之図―
12月7日(土曜日) 海軍道路沿いでの商い―戦前・戦中の櫻井旗店―

【時間】午前11時からと午後2時から、いずれも30分程度。
【ところ】博物館展示室
【入館料】一般105円、小中高校生は土曜日につき無料


〇特別公開「土屋家の刀剣」
土浦藩主を務めた土屋家には数多くの刀剣が集積され、そのうちの85口(ふり)が土浦市立博物館に保管されています。このうち、1口が国宝、4口が重要文化財に指定されています。展覧会では、土屋家ゆかりの国宝・重要文化財指定刀剣を特別公開いたします。
【期間】2019年10月17日(木曜日)から11月10日(日曜日)まで


〇土浦市文化財愛護の会写真展「土浦旧市街地・昭和レトロ展」
市街地に残る昭和の建物やそのたたずまいを写真で紹介します。
【期間】2019年11月10日(日曜日)から12月8日(日曜日)まで


〇「昔のくらしの道具」展
社会の変化とともに移り変わってきた人々の生活を「日常生活の道具」「ハレの日の道具」「余暇を過ごす道具」をテーマに、道具を通して振り返ります。
本展示は、地元地域の小学生の校外学習の一環として、昔と今の道具を比較し実感しながら生活をとりまく環境の変化について考える機会を提供するためのものでもあります。
【期間】2019年11月16日(土曜日)から2020年3月8日(日曜日)まで