水戸市

美術館

茨城県近代美術館

企画展では国内外の優れた美術作品を,所蔵作品展では3,900点を超える近代美術作品の中から,横山大観など茨城県ゆかりの作家を中心に紹介しています。また,美術館南側には,水戸市出身の洋画家である中村彝(つね)のアトリエを新築復元し,彝の遺品や資料を公開展示しています。
室内1階のアートフォーラムコーナーでは楽しみながら美術作品を鑑賞できる映像コーナー・パソコンコーナーやパネル等により,作家や技法,美術の流れを紹介するコーナーもあります。美術への親しみや関心をより一層深めてもらうために,企画展ごとの講演・講座やギャラリートーク,ワークショップ,ミュージアムコンサートなど,様々な美術普及事業を実施しています。

茨城県近代美術館

住所〒310-0851

茨城県水戸市千波町東久保666-1

Tel電話029-243-5111
FaxFAX029-243-9992
Webhttp://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
E-mailinfo@modernart.museum.ibk.ed.jp
開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日

月曜日(祝日の場合は,翌日休館)及び年末年始(12月29日~1月1日)ただし,水戸梅まつり期間中は無休。

料金

展覧会により異なります。また,各種免除・割引の制度もございます。お問合せください。

交通機関

●電車:JR東京駅から常磐線特急で水戸駅下車(約1時間)。水戸駅南口より徒歩20分。北口⑧番バス乗り場より「文化センター入口」下車(約5分)
●乗用車:常磐自動車道・水戸ICからR50号バイパス経由で約20分。北関東自動車道・茨城町東ICから約15分。●高速バス:JR東京駅八重洲南口バスターミナルからJR水戸駅まで約2時間

イベント情報

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唐招提寺御影堂障壁画 濤声(部分) 昭和50年(1975) 唐招提寺蔵


◆東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展◆
唐招提寺御影堂障壁画は,日本画家東山魁夷が10年の歳月をかけて描いた画業の集大成といえる作品です。本展覧会は通常非公開のこの障壁画全68面を茨城で初めて公開する貴重な機会です。また,障壁画を描くにあたって,日本と中国各地を巡り取材を重ねたスケッチや下図,試作を紹介し,完成にいたる制作過程をたどります。

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会館時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
会期:平成29年2月11日(土)~平成29年4月2日(日)
入場料:一般1,080(980)円/高大生850(720)円/小中生480(360)円※( )内は20名以上の団体割引料金
休館日:会期中無休
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