水戸市

美術館

茨城県近代美術館

企画展では国内外の優れた美術作品を,所蔵作品展では3,900点を超える近代美術作品の中から,横山大観など茨城県ゆかりの作家を中心に紹介しています。また,美術館南側には,水戸市出身の洋画家である中村彝(つね)のアトリエを新築復元し,彝の遺品や資料を公開展示しています。
室内1階のアートフォーラムコーナーでは楽しみながら美術作品を鑑賞できる映像コーナー・パソコンコーナーやパネル等により,作家や技法,美術の流れを紹介するコーナーもあります。美術への親しみや関心をより一層深めてもらうために,企画展ごとの講演・講座やギャラリートーク,ワークショップ,ミュージアムコンサートなど,様々な美術普及事業を実施しています。

茨城県近代美術館

住所〒310-0851

茨城県水戸市千波町東久保666-1

Tel電話029-243-5111
FaxFAX029-243-9992
Webhttp://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
E-mailinfo@modernart.museum.ibk.ed.jp
開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日

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平成30年8月13日(月)~平成30年9月3日(月)まで休館
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月曜日(祝日の場合は,翌日休館)及び年末年始(12月
29日~1月1日)ただし,水戸梅まつり期間中は無休。
その他臨時休館日になる場合があります。
お越しの前にお問合せください。

料金

展覧会により異なります。また,各種免除・割引の制度も
ございます。お問合せください。

※70歳以上が無料となる高齢者無料入館日が企画展ごとにございます。お問合せ下さい。
※企画展をご覧の方は,同日中に限り所蔵作品展が無料になります。
※茨城県民の日(11月13日)は無料になります。

交通機関

●電車:JR東京駅から常磐線特急で水戸駅下車(約1時間)。水戸駅南口より徒歩20分。北口⑧番バス乗り場より「文化センター入口」下車(約5分)
●乗用車:常磐自動車道・水戸ICからR50号バイパス経由で約20分。北関東自動車道・茨城町東ICから約15分。●高速バス:JR東京駅八重洲南口バスターミナルからJR水戸駅まで約2時間

イベント情報

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【企画展】


開館30周年記念 茨城近代美術の精華Ⅱ
日本芸術院会員 五人展
6月16日(土)~8月12日(日)


現在,日本芸術院会員として活躍する川崎普照(ひろてる)【彫刻】,蛭田二郎(ひるた じろう)【彫刻】,那波目(なばため)功一【日本画】,山本文彦【洋画】,能島征二【彫刻】。美術界を第一線で牽引する茨城ゆかりの作家5人の代表作100点を展観し,個性豊かで創造性溢れる芸術の魅力を紹介します。
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能島征二
「エルピス(希望)」
2015(平成27年)
個人蔵


★★関連イベント★★

【アーティストトーク】


 
会場:2階企画展示室
参加:申込不要 企画展チケットをお持ちのうえ,会場に直接集合してください。

蛭田二郎(彫刻)   6/16(土)
那波多目功一(日本画)6/24(日)
能島征二(彫刻)   6/30(土)
山本文彦(洋画)   7/8 (日)
川崎普照(彫刻)   7/14(土)


【美術館アカデミー(茨城大学の公開授業】


西洋彫刻の本流はギリシャ彫刻,そこから見えるロダン作≪三つの影≫
  

日時:7/21(土)午後2時~3時30分
会場:地階講堂
講師:島剛(茨城大学教育学部教授)
定員:250名,参加無料
対象:一般の方も参加可
協力:茨城大学教育学部

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【ミュージアムコンサート】


アルパが奏でる光の世界

日時:8/4(土)午後2時~3時30分
会場:地階講堂
定員:250名(要事前申込,参加無料)
出演:森 万由美(アルパ奏者)

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【子どものためのオープンワークショップ 夏】


日時:8月10日(金)・11日(土)各日とも
   午前の部:10:00~12:00
   午後の部:13:30~15:30
会場:地階講座室
申込:当日受付,参加無料
協力:茨城大学教育学部


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所蔵作品展】


日本の近代美術と茨城の作家たち 夏
6月21日(木)~8月12日(日)

茨城の作家を中心に季節を感じさせる作品を紹介


企画展「茨城県近代美術館の精華Ⅱ日本芸術院会員五人展」にあわせ,歴代の芸術院会員の中から,茨城県のゆかりのある作家たちを紹介します。


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小川 芋銭「<河童百図>白藤源太の睨らみ」1937(昭和12)年


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【テーマ展】


歴代巨匠を振り返る
茨城ゆかりの芸術院会員たち
6月21日(木)~8月12日(日)

企画展「茨城近代美術の精華Ⅱ 日本芸術院会員五人展」にあわせ,歴代の芸術院会員の中から,茨城にゆかりのある作家たちを紹介いたします。

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辻 永
「夾竹桃と山羊」1913(大正23)年


★★関連イベント★★


ようこそ!美術の森へ―学芸員と巡るコレクションー

7月21日(土)午前11時より30分
学芸員と一緒に作品の魅力を再発見するひととき


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【企画展】


開館30周年記念特別展
ポーラ美術館コレクション
―モネ,ルノワールからピカソまで


9月4日(火)~11月18日(日)


「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトとするポーラ美術館の西洋絵画コレクションによる,開館30周年記念特別展。モネやルノワールなど印象派絵画から,マティス,ピカソらによる20世紀絵画まで約70点を選りすぐり,フランス近代絵画の魅力を紹介します。

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クロード・モネ《散歩》1875年
ポーラ美術館蔵

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クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884年
ポーラ美術館蔵
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ポール・セザンヌ《砂糖壺、梨とテーブルクロス》1893-94年
ポーラ美術館蔵


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ピエール・ボナール《浴槽、ブルーのハーモニー》1917年頃
ポーラ美術館蔵
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アンリ・マティス《襟巻の女》1936年
ポーラ美術館蔵

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【所蔵作品】


日本の近代美術と茨城の作家たち 秋
9月4日(火)~11月18日(日)
10月9日(火)に一部展示替え
茨城の作家を中心に季節を感じさせる作品を紹介

【所蔵作品展】

かの地(西洋)とこの地(日本)
―海の外に憧れて。中村彝と日本の画家たち
9月4日(火)~11月18日(日)

10月9日(火)に一部展示替え

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【企画展】


平成30年度 茨城県芸術祭美術展覧会
12月1日(土)~12月16日(日)


茨城県,茨城県教育委員会,茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。
※書・写真部門は県民文化センターで展示します。


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【企画展】


開館30周年記念
所蔵作品そろいぶみ
モネ,大観,彝から靉嘔まで
1月2日(水)~3月24日(日)

※2月4日(月)に一部展示替え


日本画の横山大観,菱田春草,小川芋銭。洋画の中村彝,岸田劉生,藤田嗣治。西洋画では,クールベ,モネ,ピサロなど当館が誇る名品のそろいぶみをご覧ください。


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